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富士スピードウェイにハイアットが開業予定!ブランドは日本初の「アンバウンドコレクション by Hyatt」

どうも、こんばんは!

リーマンマイラーのまーくんです。

 

本日はハイアットインターナショナルが富士スピードウェイに新しいホテルを開業予定とのニュースがありましたのでご紹介したいと思います。

 

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富士スピードウェイについて

静岡県駿東郡小山町にあるサーキット場で現在はトヨタ自動車の傘下に入っています。

FIA 世界耐久選手権などの世界選手権やスーパーフォーミュラ、SUPER GTなどの国内のトップカテゴリーのレースが開催され数万人規模の観客が訪れます。

場内には「本コース」の他にも、「ショートサーキット」、「ドリフトコース」、「ジムカーナコース」、「カートコース」などの目的別の合計5つのコースがあり、観戦するだけでなく、一般の人も走行することができるなど多種多様なニーズに対応しています。

 

 

ハイアットホテル進出

トヨタ自動車グループの東和不動産がレース開催期間のホテル需要や近隣にできる高速道路スマートICからの流入顧客を見込み、新規ホテルを開業する予定になっています。

ホテル名は現段階では未定とのことですが、ホテルブランドはハイアットインターナショナルの「アンバウンドコレクション by Hyatt」で決まっています。

ホテルの敷地面積は約4万平方メートルという広大な敷地にわずか120室を予定しているとのこと。

そのため客室は全て45平方メートル以上の広さという贅沢な作りになる予定です。

温泉付き客室も備える予定で、開業は2022年を目指して進行中です。

御殿場へのアクセスも良いため静岡県を代表する高級ホテルになりそうです。

 

アクセス

車でのアクセスは東名高速道路 御殿場ICや足柄スマートICから15~20分です。

電車でのアクセスはJR御殿場駅からタクシーで20分(約3500円)となっています。

 

 

アンバウンドコレクションホテル by Hyattについて

日本初進出の「アンバウンドコレクションホテル by Hyatt」ですが、一体どのようなブランドなのでしょうか?

 

ハイアットHPより

アンバウンド コレクション by Hyattは、独自の個性を持った世界各地のホテルや施設で、非日常を体験する自由をお客様にご提案しています。

 

マリオットインターナショナルで言えば「ラグジュアリーコレクションホテル」のようなコンセプトです。

 

現在運営されている「アンバウンドコレクションホテル by Hyatt」は16軒あり、どれも個性的で非日常を味わうことのできるホテルばかりでした。

一例ですが、ご紹介します。

 

ホテル 特徴

金茂ホテル麗江

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中国 風光明媚なユネスコ世界遺産地区に位置する金茂ホテル麗江は、壮大な玉龍雪山を背景に、古代中国の優雅な魅力を今に伝えています。

スピリットリッジ

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カナダ スピリットリッジは、なだらかな丘に広がるブドウ園、輝くオソヨース湖、カスケード山脈の一部を成す雄大なオカナガン山脈といった特徴的な景色に囲まれたラグジュアリーリゾートです。

テルマルティネス

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フランス フレンチリビエラや地中海のライフスタイルの特徴である気楽なスタイルが息づくホテル マルティネス。生きる喜びにあふれ、温かく親しみやすい雰囲気で知られており、今も昔も有名なクロワゼット大通りでセレブ気分を味わえる場所となっています。

カルメロ リゾート アンド スパ

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ウルグアイ ユーカリの森に囲まれ、美しく整えられた敷地に建つカルメロ リゾート アンド スパは、西洋と東洋のデザインが融合した名建築です。眼下に広がるブドウ園や森、川の眺望も魅力です。

ロイヤル パームス リゾート アンド スパ

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アメリ かつてより愛されてきたスパニッシュコロニアルリバイバル様式のヴィラに、リラックスできるスパサービス、一流の料理、砂漠の絶景が融合。1920年代には避寒用の別荘として使われていましたが、現在はキャメルバック山の麓でのんびりとお過ごしいただけるラグジュアリーなリゾートとして営業しています。

 

まとめ

2022年に開業予定の富士スピードウェイ敷地内のハイアットホテルは日本初上陸の「アンバウンドコレクションホテル by Hyatt」というラグジュアリーブランドで、アジアで3軒目の開業となりそうです。

4万㎡の広大な敷地にわずか120室という贅沢な設計で、全室45㎡以上のゆとりのあるホテルを目指しプロジェクトは進んでいます。

世界遺産の富士山を望むことができる客室、温泉付きの客室など日本が誇る良い文化を世界に発信することができるホテルとなりそうです。

 

本日は富士スピードウェイに開業予定のハイアットホテルについてご紹介しました。

それでは、また次回^^

 

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